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小者の道楽
どんなに逃げても 捕まえてあげる
ひぐらしちょーおもすれー

朝から晩まで、頭の中はひぐらしのく頃に。

あっちを立てればこっちが立たず。
謎を紐解けば新しい謎が顔を出す。

考察してるサイトをまわってたら
こんなの発見。

 ひぐらしの謎編3編は、全て根底の設定が同じとお疲れさま会で述べられています。
 つまり、鬼隠し編でわからない謎も、他2編にて提示される情報から推理が可能になります。

 ここまでは、ほとんどのひぐらしプレーヤーの共通認識だと思います。

 それでは、謎3編中で本当に全ての謎が解ける情報が提示されているのか。

 答えは否。です。


3編(鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編)の謎を推理するには
しっかりとした根拠、推理するための材料が
出揃っていない
それらは後の解答編で提示されるもので、出題編のみで
謎を解き明かそうとするならば
"仮説"が必要になってくるんですね。
それが議論の幅を広げ、多くの人がこの作品に惹かれる理由でもある。
問題の途中で、答えを探すよーなもんですね。でもそれが楽しい。

竜騎士07様の書き込みも興味深い。


"綿流し編"は、"難易度は最も低いが悪質"
という難易度(?)になっており、あることに気付けば
半分は謎が解けると思います。
自分は既に"目明し編"の一部を見ているので
そう思うのかもしれませんが。

綿流し編の状況整理をしてから
他の2編に取り掛かった方が良さそうだ。
3編全てにいえることなのですが
圭一のグループのうち魅音以外の全員(最低でも一人以上)に
謎が残ってしまいます。
祟殺し編はアタリがつきましたが、鬼隠し編では圭一本人にまで
謎が残っています。
何故、あのような精神状態に陥ってしまったのか。
おはぎの"イタズラ"についてですが、綿流し編で妙な記述を見つけました。
『詩音』が圭一に弁当を届けに行った時のこと。

圭「変なもの入ってないだろうな…」
(枠外に"タバスコとか、マスタードとか"という文字)
詩「もう、私はお姉じゃないんですから。」

漫画でしか描かれていないのかもしれませんが、
このやり取りから
魅音は、おはぎにタバスコかマスタードを入れたということが推測されます
もちろん、婆っちゃのおはぎに。
圭一が気付かなかったことから、それらは壁に投げつけた3つのうち2つ(もしくは1つ)であったと思われます。
あと、弁当渡してるのは詩音じゃなくて…

裁縫針については考え中(´・ω・`)

物語を動かす圭一、仕掛け役の詩音などの表側
物語の陰でひっそりと動き、確実に"何か"をしている裏側
その両面から考える必要がありそうです。
表側だけなら推理できるかもしれませんが、裏側の正体・目的が全くわからない状況なので
少しでも裏側が関与すると、お手上げになってしまいます。

推理が行き詰まり、ここから仮説を立てていくのですね。
圭一グループの心理状態(明らかに異常な時を除く)は
わりとすんなり予想できます。
富竹、鷹野、入江あたりは(おそらく)裏側に属するため
様々な意見が飛び交っていると思うのですが・・・
探してみようかな。


ごちゃごちゃ言ってるけど
たぶん誰が読んでも楽しめます。

漫画、アニメでは
最近ようやく解答編が進んできたので
今からでも遅くはなさそう(`・ω・´)
コメント
この記事へのコメント
すごい量の考察してますね・・・
私は推理物でも推理しないで純粋に小説として読みきっちゃう人間だからなぁ
あー、考察するとこれだけ謎出てくるんだ・・・と感心しきりです
といいつつ私漫画しか読んでないのですがっ!(ノ∀`)
2006/09/11(月) 13:30:01 | URL | セラ #GCA3nAmE[ 編集]
これでもまだ(謎の数?は)半分もないよっ
ダミーが多すぎて、本当に必要な情報が見つかりませんc⌒っ.д.)っ

2006/09/11(月) 15:35:16 | URL | 佑 #lGWOCsWA[ 編集]
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